開業して上手く行くための
ノウハウとは?

〜絶対誰でも成功できる〜

ところで、現状1.~7.をどの程度学んでいますか?人に聞くと、「1.の技術と知識」に集中してるケースが多かったります。確かに、技術と知識の向上はもっとも歯科医師として大切ですし一生かけて学んでいくことでしょう。

ただ、だからといって知識と技術だけ学べば開業して上手くいくかは別問題という部分もあります。
歯科医師になって3~4年ぐらいは徹底的に治療技術を向上に力を入れた方が良いでしょう。しかしその後は、違う部分にも力を入れていくことが必要です。

患者様のお口中をお守りする立場として必要な知識や技術を身につけましょう。
そのうえで自分の好きな治療をまず伸ばしていきましょう。

まず元気な挨拶をし患者様の悩みをお聞きする事は非常に大切です。患者様の患という字は串に心と書きます。
正しい知識と技術そしてコミュニケーションで心に刺さった串をとっていきましょう。

私たちは物を売る職業ではありません。体験を売る職業だと私は思います。セラミックやインプラント等の自由診療は見た目だけでなく機能的な面でも圧倒的なパフォーマンスを発揮します。勿論、押し売りはしませんがしっかり「意味」「価値」を説明することは大切です。

クリニックの現状を客観的に分析を行うことで、今何が足りていないのかそしてどのレベルまできているのかを把握します。
その上で、素早く行動を起こすことが大切になります。

歯科医院は決して個人プレーでは成り立ちません。歯科助手が診療補助を行い、歯科衛生士が歯周組織を守り、歯科事務が経営のサポートを行うことで、歯科医師が治療に専念できます。治療とは個人の技術だけでなく、周りの人と支え合いながら行っていくものです。ただ厳しく指導するティーチングでなく、スタッフ自らが考え行動を促していくコーチングを心掛けて頂きます。

自分達のクリニックの存在意義とは何なのか、患者様に地域にそして社会に貢献できているのかを考えることです。
そこにはまさにイノベーションが必須です。そして経営者たるもの資金の流れを把握しなければいけません。キャッシュフローについても学んでいただきます。

これが一番重要だと考えています。
情熱があれば何でもでき、不可能を可能にします。是非熊木理事長と接し体感してください。

1. ~ 3.:勤務医
4. ・ 5.:分院長(理事)or 副院長
6. ・ 7.:独立開業 or 法人幹部(理事長、副理事長)